子ども向け環境配慮型イベントを展開するこども企画が一般社団法人OSAKAゼロカーボンファウンデーション(OZCaF)に入会 – 持続可能な社会の実現に向け、SDGsと脱炭素の実現を共に推進
このたび、子ども向け環境配慮型イベントを展開するこども企画合同会社(本社:埼玉県川口市、代表執行役社長:川浦剛志、以下「こども企画」)は、「一般社団法人OSAKAゼロカーボンファウンデーション(以下、OZCaF)」に入会いたしました。
こども企画では、創業当初より「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に取り組み、電動乗用ラジコンカーを活用したイベント事業を通じて、地域にやさしく、子どもたちに安心・安全な遊び場を提供してまいりました。
今回の入会は、OZCaFの掲げる「脱炭素社会の構築」や「多様な立場の連携によるSDGsの社会実装」という理念に共感したことがきっかけです。こども企画の本社は大阪府外にありますが、OZCaFが大阪府だけでなく、府内市町村や環境省・経済産業省を巻き込んだ全国的な公民連携のネットワークを有していることから、地域を越えて未来づくりに貢献したいという思いで入会を決定しました。
今後もこども企画は、OZCaFをはじめとした多様なパートナーとの連携を通じて、持続可能で安心・安全な未来づくりに貢献してまいります。
■こども企画のSDGsへの主な取り組み
「働きがいも 経済成長も」
未来を担う子ども関連の仕事を創出し、地方の文化振興や観光促進に貢献
「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」
電動ラジコンカーを活用したアクティビティにより、化石燃料に依存しない選択を促進
「つくる責任 つかう責任」
必要最低限の設備で運営し、資源の無駄を抑えるミニマルなビジネスモデルを構築
「気候変動に具体的な対策を」
CO2を排出しない電動車の導入で、カーボンニュートラルな未来を意識した事業を推進
「平和と公正をすべての人に」
子どもが安全に楽しめる空間を整え、すべての家庭に平等な遊びの機会を提供
「パートナーシップで目標を達成しよう」
多様な立場の人々や団体と協力することで、地域を超えた持続可能な社会の構築に貢献
■OZCaFについて

OZCaF(一般社団法人OSAKAゼロカーボンファウンデーション)は、大阪府と府内市町村、環境省、経済産業省、企業・大学・NPO等の多様な主体が参画する公民連携型のSDGs推進団体です。
「脱炭素社会の構築」と「SDGsの社会実装」を柱に、セミナー開催やビジネスマッチング、自治体との実証実験、情報発信など幅広い活動を展開しています。
2021年の設立以降、2025年3月現在では530以上の団体が会員として参加しており、2025年の大阪・関西万博、さらには2030年に向けた未来社会の実現に向けて、地域や分野を越えた連携を推進しています。
■ 会社概要
社名:こども企画合同会社
代表者:代表執行役社長 川浦 剛志
所在地:埼玉県川口市飯塚1丁目2番16号
設立日:2025年1月29日
事業内容:こども向けイベント企画・運営
ホームページ:https://kodomo-kikaku.co.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ
会社名:こども企画合同会社
担当者:川浦
TEL:050-6882-5496
E-mail:info@kodomo-kikaku.co.jp
受付時間:平日10:00~19:00